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事業のご案内

当センターでは、雇用問題の重要性とその動向を十分意識しながら、時代の要請にあった特色ある調査研究を行っています。以下は最近の主な研究テーマです

新事業:団塊・ポスト団塊世代及び10~20歳代の若者が直面している、厳しい雇用環境の中で働くための知識・情報などの入手を支援する『ひらく・ナビ・プロジェクト』

団塊・ポスト団塊世代の働き方、仕事の探し方の知識・情報や、雇用保険など公的サービスに関する窓口・制度情報入手を支援するWebサイト「ひらく・ナビ50」。就職・転職で新たな出発をする、あるいは仕事や暮らしに悩みを抱えている主に10~20歳代の若者へ、働くための知識や公的機関による就労支援制 度等を紹介する「ひらく・ナビ20」を開設し、同サイト内容と連携したガイドブックの発行等を行います。
◆Webサイト『ひらく・ナビ50』『ひらく・ナビ20』の運営
◆同サイト内容と連携したガイドブックの発行
新規事業に関するお問い合わせ先:TEL 03-5419-3090 FAX 03-5419-3092

労働市場の変化と雇用問題

サービス経済化、技術革新、経済のグローバル化による労働力需給構造の変化の中で、日本的雇用慣行をめぐってさまざまな課題が生じています。
◆人事労務の役割と期待
◆仕事(職業)能力と会社生活
◆フロー型雇用の動態
◆世紀転換期の雇用システム

多彩な労働力の雇用管理

若年労働力の減少、女性の職場進出、高齢化の進展など、労働力需給構造が大きく変化するとともに、職業意識や価値観も多様化し、雇用管理面での的確な対応が求められています。
◆中途採用者雇用管理ガイドブック
◆福祉関連サービス業の雇用管理ガイドブック
◆アウトソーシング事業の雇用管理ガイドブック
◆新世代の職業観とキャリア

外国人労働者問題

外国人労働者の問題には、日系外国人や、外国人留学生・研修生の就労、不法滞在・就労問題など、さまざまな側面があります。
その受け入れや活用に関しては、就労実態の把握と問題点の整理が必要です。
◆外国人労働者の雇用トラブルと問題点
◆労働力需給調整と日系中国人
◆外国人労働者定住化の現状と課題
◆外国人労働者雇用問題の実態

障害者の雇用促進

障害者との共生社会思想、交通・産業災害等による中途障害者や障害の重度化、多様化の進展などにより、障害者の雇用問題が社会的な問題になっており、障害者の特性に応じたきめ細かな施策で、雇用機会を開発し、職業の安定を図ることが必要です。
◆障害者の職場定着推進技法の開発
◆聴覚障害者の職場定着推進マニュアル
◆障害者雇用に向けた問題解決努力の実態
◆障害者の多様な雇用就労形態

その他

福祉サービス従事者問題などが重要となっております。特に平成12年4月に介護保険法が施行され、介護労働は大きな変化の過程にあり、介護労働をめぐる環境整備や雇用管理改善が急がれています。
◆看護師の雇用管理改善
◆介護労働者養成機関修了者の追跡
◆介護労働者の精神的緊張とその影響
◆障害者の多様な雇用就労形態