雇用開発アナリスト:資格概要

◆実務に活用できる資格
本資格は、国家資格キャリアコンサルタントの普及版といえるもので、キャリアコンサルタントのエッセンスはそのままに、より実務に活用できる部分を増強したものです。
資格取得者自身のエンプロイアビリティを向上させ、キャリア開発のプロセスを深堀することが一義的な目標となります。

雇用開発アナリスト:資格対象

◆様々なニーズに応える設計
本資格の対象者は

  1. 自分のエンプロイアビリティを知り、業務遂行・転職・再就職に役立てたい方
  2. 国家資格キャリアコンサルタントを取得したいが、時間的・資金的に余裕のない方
  3. キャリアカウンセリングを、業務として専門的に活用したい企業内人事担当や学校関係者
  4. その他、キャリアカウンセリングについて知りたい方

など、様々なニーズに応えられる資格設計となっている。

◆キャリアコンサルタント資格保有者のブラッシュアップに
セミナーはモジュール (民間、公共、企業)別に完結できるプログラム構成。将来的には、一部を切り出し、来年度以降に申請を予定しているキャリアコンサルタント更新講座に転用することも可能と考えています。
すなわち、キャリアコンサルタント資格保有者のブラッシュアップに役立てて頂けると同時に、認可取得時には更新ポイントが取得できるようになります。

雇用開発アナリスト:活用シーン

◆人材紹介サービスなど他サービスとの連携
  • 当センター人材紹介サービスの優先的ご提供:
    ベテラン講師陣によるバックアップ体制が整っており、人事初心者から専門性の高いメンバーまでどんな受講生でもカバーできる内容の人材紹介サービスです。
  • アセスメントの利用:
    一般的には中々受けられないアセスメント(スマートアプリによるうつ病診断、新会派開発の適性診断、組織診断等)を提携機関と共同でオプション契約として提供致します。

雇用開発アナリスト:講習について

◆実務経験豊富な講師陣
実際に、様々な形で自分のキャリアを磨き、キャリアプラン構築関連の業務に長年携わってきた専門家を中心として講師陣を組織。机上の空論ではなく、実務に即したケーススタディーの手法で人材マネジメントシステムをより深堀して習得することが可能になる
具体的には、民間企業人事部長経験者、中央官庁出身者、元就職誌編集長、人材紹介会社の現役営業本部長、再就職支援会社の現役経営者等が、豊富な人生体験・社会人経験を通じ、培ってきたノウハウとそれぞれの個性あふれる講義を実施する。

雇用開発アナリスト:認定講習のお申込みについて

3級認定講習が11月24日からスタートします
日程・お申込み方法はこちらのページをご参照ください